メールから更新できたんでした ※画像は後付

イヤハヤ、暫く触ってなくて忘れておりました(´▽`;) '`'`

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どうもハルイチです、ちょっと間が空いてしまいましたがお仕事のお知らせです!
講談社さまより6月20日より出ております『火の鳥伝記文庫 織田信長』の挿絵を描かせて戴きました!
直接はお会いしてないのが悔やまれますが、まさか寺田さんの名前の次にハルイチの名前が来るとは……!!!
信長のイメージカラーって紅が多いと思うんですが、なるほど蒼ですか……
冷徹で静かなイメージは眼光の鋭さを強調しますよね。
今までに無かった(ハルイチの中だけかもですが)イメージで、こういう信長の表現方法もあるのかと。

文章も信長の人間味のあるエピソードが多い印象を受けました。
個人的には別所にて描かせて戴いた信長がベストオブ信長賞を受賞しておりますが(笑)
でもこっちの静かな人情もいいなぁ、やっぱ信長サマはすげぇだなぁ!!!(*`ω´*)

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そんなもろもろ強い本作ヒノトリ信長に負けじとモノクロ頑張りました!映らないのに馬の顔まで描く始末!←
最近はモノクロでもグレースケールでの仕事が多かったので、久々の二値作業でした。
でもそんなに苦戦は無かったかな、案外覚えているものですね。
理想はカケアミで全部仕上げた~~~いヾ(:3ノシヾ)ノシ”(濃い)

書店でお見かけの際は是非お買い求め下さい、小学生でも無理なく読める字の大きさです(小中学生向け)
今年の夏休みの読書感想文に「ぼくの考えるさいきょうのノブナガ」とかどうですか?←


ハルイチ
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やっぱり紙の上の経験は強い

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最近のハルイチとフォトショ先生はかーなーりらぶらぶしてきました(笑)

アナログの質感を出しつつデジタルの特性を活かした作業工程。(色の置き換えとか)
カスタムブラシなどデジタル独自のツールとも仲良くなりつつあります。
液タブも、やはり直接ペンを塗りたいところに持ってくるというだけでもノリ(物理)が違いますね。
道具に依存しているみたいで悔しいけど←

長いこと離れていたアナログの色味を思い出しました。
改めて思うのは、やっぱりアナログは落ち着いてゆったりと触りたいです。

なんたってデジタルの利点は、道具を広げず・散らさず・片付けずなんですから!(マテ)



ハルイチ

歴史とは人である

座敷の中に信長さまいらっしゃったけど、己の法要を見守るってどんな気持ちなんでしょう……

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こんにちはハルイチです。
昨日は唐突ですが、京都へ日帰り遠征を敢行してきました~。
6/2は織田信長の命日・つまり本能寺の変があった日であり、毎年一日がかりで法要が営まれているそうです。

“いるそうです”というのも、恥ずかしながら私はやはり数字には疎いもので
「何処であった」とか「誰がどうなった」とかは覚えられるものの、日付や年など「いつ」に関するものは
全くと云っていいほど頭に入っておらず……だからテストで点が取れないんだぞ←

そもそも私、歴史モノを多く扱っておりますが博識かと云われると首を傾げるしかありませぬ……
むしろ雑学的な知識の方に興味を持ってかれてしまい、例えば戦場でのメシ炊きでは陣笠を使ったとか
戦場でも用が足せるように股の間が縫われていない袴を穿いていたとか、そういう知識です。
テストじゃ絶対出ないけど、絵を描く知識としては役に立つかも知れないものみたいな雑学は
アホみたいに覚えています。南北朝時代あたりの人たちは背筋がめちゃめちゃスゲーとか(笑)

教科書で知るだけの人物なのに、その人物の命日に毎年法要が行われているのを見て
「やっぱりこの人は居たんだな」「この人の歴史が認められてるんだな」と、そこに歴史があるのを感じます。
難しいことじゃなくて、人に限らずものでもなんでもそれにまつわる物語が「歴史」と呼ばれるんだと
社会科を毛嫌いしている子達にも、こんな面白い物語があるんだと知ってほしいですね。


で、話を戻しまして。

現地在住の友達に案内してもらい、信長公の本廟がある阿弥陀寺と終焉の地・本能寺へてくてく。
周りを見てみると殆どの方が同じプランで動いているカンジで「恒例行事なんだな」と思いました。
うーん……今回の講義や芝居を見れば見る程、ハルイチが元々感じていた『信長生き延びた説』が
ますます否定しきれなくなるなァ……ぁ、演劇の蘭ちゃんかわいかったです(*=ω=*)

ノブさまとミッチーの関係も険悪とかいうよりは良好だったと思いたいし、秀吉程じゃないにしろノブさまも
フレンドリーだったと思います。短気なのは否定しませんが←
家康も短気だったと云われますが、家康は思い留まる忍耐力が優れていたのかと……てか!
調べれば調べる程イエヤスゥウウウウウウウと叫びたくなりますコバヤカワァアアアアアアアの時もそうでしたが(笑)

ついでに本能寺に信長本一冊奉納してきました。
ぶっちゃけコレが一番の目的だったのではという程の達成感!←
最初は信長さまに直接渡しちゃおうと思ったんですが、なんと岐阜城から遠征されているというので
そちらはそちらで岐阜城でお渡ししたいので、そのまま社務所へ持っていくというエピソードも……(笑)
ミッチーやガラシャは地元が活動拠点のようでしたが、出張されていたんですね……!

いつも京都へは泊まり掛けで行くんですが、今回は突発的だったこともあり陽の高いうちに名古屋へ。
京都へは40分足らずでいけますから、もう自宅から考えても2時間要らないのスゲーなと思います。

いつか納涼床でドンチャンしたいな~←



ハルイチ

地元民の特権じゃった

まさか実行委員会の方がママンのお知り合いだったなんて……!

そんなワケで、奥さま方のお茶請け話?から発展していきまして
藤科の関わった本が桶狭間に参陣します!\(・ω・)/ワーイ←地元

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西東社さまから出ております画像の2冊を有松絞りまつり桶狭間古戦場まつり
計3日間置いて戴けることになりました!アワワマジかスゲー……!
いろんな地元繋がりでスゴイ奇跡が起きてますよ~。

思えば信長関係のお仕事何件か戴いてて、「地元のイベントで売りに出せたりとかイイナー」とかボンヤリ
思ってはいましたが、まさかこんなに早く達成するとはイヤハヤ……縁って有難いです。

現地でお見かけの際は宜しくお願いしますね~



ハルイチ

鬼島津と謳われた強さ

スゴイですね、未だに健在なんだな……

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おかげ様をもちまして、かつて描かせて戴いた『コミック版日本の歴史 戦国人物伝 島津義弘』が
なんとこの度8度目の増版をしたようで、自宅に通知が届いておりました。
かれこれもう5年程前になります、思い返さなくても過酷な夏でした(笑)
そんなに月日が経っているというのに、未だに増版があるなんて島津人気凄いなぁ……!

児童書や学習図書って扱いは取り敢えず「単行本」なんだそうですが
一度に刷られる部数というのが漫画雑誌などのそれとは全ッ然違いましてね。
それでもまだまだ需要はあるんだなーと感心してしまいます。

教科書大幅改定により、日本史や世界史から様々な人物が差っ引かれるワケですが
考えようによっては我々にとってはチャンスなのではと……!!!
学校で習うのは『ざっくり』した歴史の流れで、そこをキッカケにホンのちょっと興味を持った子供たちが
自発的に『くわしく』調べる為に、先ずは本屋さんで・図書館でこういった入門編みたいな漫画を読み~の
そんでドハマリした子供たちが進んで難しい歴史書や史料を手に取り始めると……
質のいい知識と好奇心を持つ子供が増えるのではと、期待してしまいますね~^^

かく云う私も、とあるキッカケで調べ始めた武将にどっぷり嵌ってしまったクチゆえ(笑)
そのキッカケが続くような、そして更に興味が湧くような
判り易く楽しい読み物に関わって行けたらいいなと思います、これからもね。

今の仕事で少し贅沢を言うならば、エンドユーザーの感想を直接訊いてみたいですね~



ハルイチ

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プロフィール

ハルイチ

Author:ハルイチ
名古屋の在宅グラフィッカー兼
デザイン系専門学校にて講師を
しております。
最近は漫画家寄り。

楽しそうなニオイのするコト
片っ端から首を突っ込む為に
悔いはないが体力も無い。
残念ながら財力も無い。
全部楽しみたい、そんな人。

絵描き屋稼業は“藤科遥市”で
絶賛活動中。《仕事履歴》
ご依頼は下のメールフォームへどうぞ。




スキなもの
・猫
・和物
・手描き
・闘うヤロゥ
・めんこいヲトメは
 もっとスキ☆(*´ω`*)
・最近ザラメに覚醒める


好きな格言
「まじめにふまじめ」

画龍点睛(イラストサイト・PC)
ついったー

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